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2007年01月19日

食事は意外に持続している。

運動に関しては以上のとおりあまり褒められたものではないが、食事の方は意外に続いている。いまでも原則として野菜中心の食事を常食としている。しかし「尋常でない健康生活」の時と違うのは、ジャガイモかサツマイモか山芋を炭水化物源として少しづつ食べていることである。わが家には依然としてご飯はない。従って私は家ではご飯は食べない。塩分も自分からは積極的に摂らないようにしている。しかし鰯や秋刀魚の缶詰を野菜テンコ盛りどんぶりに入れたりして食べるのであるが、その汁はどんぶりの味付けとしていれる。家内が作った煮物などもそのままいただく。家内が作るものはもともと薄味だ。

野菜のテンコ盛りを美味しくいただくために、松の実・ひまわりの種・レイズンなどをかなり入れる。缶詰や魚の煮付けの汁などをほんの少しだがいれるので、なかなか旨いのだ。他人が思っているような惨めなものでは決してないのだ。できるものならばぜひ食べてもらいたいものである。スーパーに野菜を買いに行った時、アジフライを買ってくる時もたまにはある。たんぱく質はできるだけ豆腐と納豆で摂るように心がけている。あまい物があればデザートとしてたまにはいただくこともある。以前ほど極端ではないが、野菜中心の食事はいまではむしろ私の常食になっている。最近は仕事でけっこう出かける時や会食をする機会が多い。それは普通にいただく。それは私が食べているような野菜食ではない。だからそのような会食がある日はジャガイモやサツマイモなどはできるだけ入れないようにしている。

外食は会食などやむを得ない場合を除いてほとんど食べない。なぜならば野菜中心の食事など外ではほとんど食べられないからである。レストランで野菜サラダを頼んでも、腹一杯になるものなどない。中華料理屋で野菜炒めを頼んでも家で作る野菜中心の食事には及ばないからである。その上料金もけっこうする。その分スーパーで買えば、豪華な野菜を仕入れることができる。だから少々お腹が空いていても家に帰って自分で例の野菜テンコ盛り料理を作って食べる。その方がきわめて経済的だし健康的だからである。このような食事でけっこう満足できているのは、小さい時ほとんど野菜しか食べれなかったことを経験したからであろう。先祖返りだからそんなにつらくはないのだ。これをつらいなどといったら罰が当たる。しかしこれはまだまだ社会生活がリハビリ中だから可能なのである。もっと忙しくなり昼食と夕食を外で取らなければならなくなった場合にどうするかは今後の研究課題である。

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